日本製ホーロー鍋でお米と料理が美味しい!

最近、日本製のホーロー鍋で白米を炊くことにハマっています。

だって、炊飯器で炊くよりも圧倒的に美味しいんだもん。

そしてこのホーロー鍋、カレーにも肉料理にも煮物にも使えます。

そんな素晴らしい鍋を今日はご紹介します!

僕が選んだ日本製ホーロー鍋をご紹介!

僕が選んだホーロー鍋は、「Unilloy」という日本製のホーロー鍋です。

皆さん、ホーロー鍋「Unilloy」をご存知ですか?

ホーロー鍋といえば、「ル・クルーゼ」、「ストウブ」、「バーミキュラ」あたりを思い浮かべる方が多いと思います。

この「Unilloy」は、ものづくりの町、新潟県燕三条市の職人が作った「世界最薄」のホーロー鍋なんです!

「Unilloy」の最大の特徴は、厚さが他メーカーの約半分の「2ミリ」となっていることです。

僕がホーロー鍋「Unilloy」を選んだ理由

  1. 日本製の鍋が良かったから。新潟県燕三条市の職人さんが作ったというのに惹かれた。
  2. たまたま社長さんにお話を聞くことができ、モノ作りのコンセプトに共感できたから(←後述します)
  3. 「世界最薄」で軽いから。
  4. 見た目がシンプルでカッコいいから。

Unilloy開封の儀 〜着払伝票が入っている理由〜

Unilloyが届いた時のことがとても印象的だったので、ご紹介します。

待ちに待ったUnilloyが我が家に届いた日。

ジャジャーン! こんな箱で届きますよ。

箱を開けてみると、着払伝票が入ってる・・・?

なぜ・・・?

返品用ではありませんよ(笑)

なんと、不要になった鍋を送り返すための着払伝票なのです。

後述しますが、Unilloyを製造されている新潟県三条市は、モノ作りの町。

不要な鍋を送り返せば、鉄を溶かして、また別の用途に使ってくれるというのです。

モノ作りの町ならではの「eco」ですね。

僕のUnilloy。高級感があって、所有欲を満たしてくれる一品です!

薄いホーロー鍋のメリット(1)

では、ホーロー鍋の厚さが世界最薄「2ミリ」になると、何が良いのか?

Unilloyのホーロー鍋は、とにかく軽い!

まず1つ目のメリットは、「軽い」ということです。

皆さん、「ル・クルーゼ」や「ストウブ」などのホーロー鍋、ちゃんと使ってますか?

デザインが可愛くて買ってみたものの、奥にしまいっ放しの方、多いんじゃないですか?(笑)

Unilloyのホーロー鍋は、「ル・クルーゼ」や「ストウブ」よりも約1kgも軽いのです。

後述しますが、ホーロー鍋でお米を炊くと、とっても美味しい。

だから、ホーロー鍋は毎日気軽に使える軽さであることが重要

鍋には、水や具材が入るのですから、鍋が重かったら、合計ですごい重さになってしまいます。

そんなに重かったら、毎日使うのが嫌になってしまいますよね?

このUnilloyなら、女性でも毎日手軽に扱えます!

実際に鍋を見てみると、とても薄いことがよく分かる

薄いホーロー鍋のメリット(2)

Unilloyは薄いので、熱が伝わるのが早い!

そして世界最薄2ミリであることの2つ目のメリットは、「熱が伝わるのが早い」ということです。

熱がすぐに伝わるということは、食材が早く加熱されるので、「時短料理」に繋がるのです。

また、味の違いにも直結します。

熱伝導率が良いので、特に肉料理などでは、外を焦がさず、肉の旨味を外に逃さずに、中までジックリとジワっと焼くことが可能。

味がギュッと詰まってジューシーな感じに仕上がりますよ!

Unilloyがあれば炊飯器はもういらない!?

炊飯器を買おうとしている方、ちょっと待ってください!

ホーロー鍋Unilloyでは色々な料理を作ることができますが、僕のおすすめは何といっても「白米を炊く」という使い方。

炊飯器よりも圧倒的に美味しく炊けます。

毎日食べる白米だから、美味しく炊きたいですよね!

僕が実践しているレシピを載せておきます。

Unilloyホーロー鍋でご飯を美味しく炊く方法(レシピ)

  1. お米を研いで、水につける(つける時間=夏は30分、冬は1時間)
  2. お米を一度ザルに写して水気をよく切る。
  3. お米1合あたり水200ccを鍋に入れて、中火で沸騰させる。(蓋は開けたままでOK)
  4. 沸騰したら、弱火に変更して15分加熱(蓋をする)
  5. 火を止めて、15分間蒸らす(蓋はしたまま)
  6. 蓋を開けて、ご飯をかき混ぜてほぐす。そうすると水分が飛ぶ。(蓋を開ける際に蓋の裏についた水分がご飯に出来るだけ落ちないように)
  7. 完成!

IHも利用可能

Unilloyは、ガスコンロやオーブンの利用はもちろん、IHでも利用可能。

ただし、電子レンジは利用できないので、ご注意を!

【ホーロー鍋Unilloyの利用方法】

ガスコンロ
IH
オーブン
電子レンジ×

Unilloyの色は6種類!

Unilloyホーロー鍋の色展開は以下の6種類。

  1. 卯の花
  2. くろがね
  3. さくら
  4. くちなし
  5. うすにび

写真を撮ってきましたので、選ぶ際の参考にしてください!

左から「藍」「くろがね」「卯の花」の3色
左から「うすにび」「さくら」「くちなし」の3色

どれもオシャレで迷ってしまいますね。

ちなみに、僕は「くろがね」にしました!

Uniloyのサイズは4種類!

Unilloyホーロー鍋のサイズは以下の4種類です。

  1. 内径22cm 3.8リットル(深型) 価格25,000円
  2. 内径20cm 3.0リットル(深型) 価格23,000円
  3. 内径24cm 3.2リットル(深型) 価格27,000円
  4. 内径22cm 2.6リットル(深型) 価格23,000円

ちなみに、僕は(1)にしました!

おすすめレシピ集

Unilloyの公式サイトでは、おすすめレシピ集が公開されています。

その中から、僕が実際にやってみて良かったレシピをご紹介します!

フレッシュトマトとスペアリブのマーマレード煮

©︎Unilloy

Unilloyが威力を発揮する料理として、肉料理があげられます。

熱伝導率の良い薄いホーロー鍋が、外を焦がさずに、中までジワジワと加熱していき、肉本来の旨味を逃がしません。

和牛のロールキャベツ

©︎Unilloy

Unilloyの得意分野としてもう1つあげられるのは、煮込み料理でしょう。

ロールキャベツは最適ですね!

わが家の定番!!肉じゃが

©︎Unilloy

煮込み料理といえば、定番のこの料理も!

牛すじカレー

©︎Unilloy

煮込み料理が得意ということは、カレーも得意ということなんです!

秋野菜とシーフードのパエリア

©︎Unilloy

パエリアだっていけちゃいます。

炊き込みご飯もいけますよ!

海老と長芋のつまみ揚げ

©︎Unilloy

そして、薄いホーロー鍋なので、天ぷらにも向いているのです!

カラっと上がって美味しい!

他にもたくさんのレシピが

公式ホームページには、まだまだたくさんのレシピが載っていますよ!

©︎Unilloy

Unilloyのデメリットは?

Unilloyホーロー鍋のデメリットをあえてあげるとすれば、「認知度が低い」ということでしょう。

認知度が低いということは、「皆さんがアップするレシピの数が少ない」ということに繋がります。

皆さん、もっとUnilloを使って、色々なレシピをアップしてください!(笑)

ホーロー鍋「Unilloy」を開発した社長さんにお話を聞きました

ホーロー鍋「Unilloy」を開発した三条特殊鋳工所の内山社長にお話を聞く機会がありました。

社長のお話がとても印象的だったので、ご紹介します。

三条特殊鋳工所をご存知ですか?

いきなりですが、「三条特殊鋳工所」という会社をご存知ですか?

知りませよね・・・。

僕も知りませんでした。(社長、ごめんなさい!)

実は、この会社、ものづくりの町「新潟県燕三条市」にある「鋳鉄」を扱う工場なのです。

1961年創業の老舗で、鋳鉄の加工技術を活かして、自動車部品の供給などを行ってきました。

ところが、なんとビックリ!

その世界最高レベルの加工技術を活かして、ホーロー鍋やフライパンを開発する「キッチンウエア事業部」を立ち上げ、キッチン業界に乗り込んできたのです。

そして、長期の開発でついに完成したホーロー鍋「Unilloy」は、なんと厚さ2ミリを実現してきました。

この厚さ2ミリというのは、有名なホーロー鍋の「ル・クルーゼ」や「ストウブ」の約半分で、世界最薄というから驚きです!

世界最薄・厚さ2mmのホーロー鍋”Unilloy”は日本の職人魂から生まれた

今回、ホーロー鍋”Unilloy”の開発秘話について、「三条特殊鋳工所」の内山社長にお話を聞く機会をいただきましたので、ご紹介します。

三条特殊鋳工所 内山社長
当社はこれまで自動車部品の鋳鉄などの下請けをしてきました。

 

しかし、リーマンショックを受けて、これからの時代は自社で何か商品を持たないといけないと思い、それからフライパンやホーロー鍋といった調理器具の開発に着手しました。

目指したのは、「厚さわずか2ミリ」のホーロー鍋。

しかし、最初は、試作品を作っても、割れがあったり、気泡が入っていたり、8割が不良品という、悲惨な結果でした。でも、私は諦めたら終わりだと思っているんです。

できない理由は、「できる直前にやめてしまう」から。できるまでやれば、必ず、できるんです。

そうやって社員に言い聞かせて、頑張ってきました。

その結果、ようやく世界最薄2ミリのホーロー鍋を商品として販売できるまでに至ったのです。

できるまでやれば、必ず、できる・・・。

職人気質の社長の言葉が心に響きますね!

Unilloyホーロー鍋は燕三条の職人さん手作り

以下の動画をぜひご覧ください。

Unilloyホーロー鍋の製造過程をまとめた動画です。

燕三条市の職人さんが、1つ1つ手で丁寧に仕上げているのが分かります。

Unilloyは体に悪い重金属を使っていない

職人、内山社長の思いはもう1つありました。

Unilloyを開発する際に、もう1つ重視したことがあるんです。

「ル・クルーゼ」や「ストウブ」って、表は可愛いオレンジ色とかしてるけど、内側はクリーム色やグレー色になってるでしょ?

それって、なぜか分かります?

「ル・クルーゼ」や「ストウブ」などの鮮やかな発色は、実は、鉛やクロムといった重金属を混ぜることによって実現しています。

そういった重金属を入れないと、あの色は出ないんです。

でも、重金属は身体には有害な物質。

食材が触れる内側には使えないんです。

だから、内側は鮮やかな発色にはできないんです。

Unilloyは、重金属を一切使っていません。

口に入れる料理を作る調理器具なのですから、安心して使っていただきたい。

ここにも職人気質を感じますね。

重金属を使って鮮やかな見栄えにした方が、商品は売れたかもしれません。

でも、そうはせずに、安心安全な調理器具にこだわる社長。

これこそが、日本製の安心感ではないでしょうか。

Unilloyは、身体に有害な重金属を一切使っていない。

社長おすすめレシピは”トマトすき焼き”

最後に、社長にUnilloyで作る「おすすめレシピ」を聞いてみました。

我が家の定番は「トマトすき焼き」なんです。

 

Unilloyに、トマトを入れて、すき焼きを作ってみてください。

酸味があって、とっても美味しいんですよ!

自信作のUnilloyを持って笑顔の社長。
これからも素晴らしい商品を作ってください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

改めてポイントをまとめます。

・Unilloyは世界最薄のホーロー鍋
・とても軽い
・熱伝導率が高い
・重金属を使っておらず安心
・煮込み料理、カレー、天ぷらなどレシピ多数!
 

Unilloyホーロー鍋、最高ですっ!!

皆さんもぜひ使ってみてください!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA