「マルチーズ」の特徴と飼うときのコツとは?

こんにちは、今回は「マルチーズ」を飼ってみたので体験談をお伝えします。

マルチーズとの出会い

マルチーズは生まれて3か月で我が家にきて雄犬です。とても元気がよくいつも家の中、時々は庭を走りまわっています。マルチーズを飼う以前は、実は祖母が亡くなったばかりで、家族全体が悲しみで会話も少なく雰囲気もどーよんとしていました。そんなとき、母が友達からもらってきたのがマルチーズでした。実はその友達の家には同時に生まれたマルチーズがあと3匹いましたが、一番動き回っていたのが今飼っている犬です。

マルチーズを飼う上で大切にしていたこと

栄養価の高いドッグフードをあげる

私がマルチーズを飼う上で大切にしていたことは4つあります。1つ目は食事です。ドッグフードなら栄養価の高いものあげたがいいと思います。それと人間が食べるものは原則あげない方がいいと思います。一度美味しいものを食べさせるとその味を覚えてしまって、ドッグフードを食べなくなりました。しばらくはご飯と味噌汁を混ぜたものをあげていましたが、栄養の偏りがあり、便の様子をみても体調がよくなかったので、獣医推薦のドッグフードを与えました。マルチーズにはアイスクリーム以外のものは与えていません。牛乳も冷たいままあげると、腹をくだすのでしばらく常温においてから、決めた量だけあげています。運動は基本家の中を小さいときから走りまわっているので、太りすぎではないと思いますが、毎日私が抱いて体重測定しています。

蚊に注意する

2つ目は「蚊」です。実は以前マルチーズの前に柴犬を外で飼っていました。蚊に刺され、「フィラリア」という病気になり、手術までしたのですが、5歳で亡くなりました。その死を教訓とし、部屋の中には「蚊」は入れないようにしています。ベープや虫よけのスプレーをしています。時々蚊のいる季節でも庭を走りまわることもありますが、冬場にくらべ短時間にしています。「蚊」は怖いので、予防注射等もしています。

トイレのしつけをしっかりする

3つ目はトイレです。小さいうちにきちんと躾ければ、ちゃんと犬用のトイレに用を足したと思いますが、人間側が根負けをしてしまいました。ただ、部屋の中にしてもらうと困るので、その時だけは庭に出して用をたさせました。これは習慣化しましたが、天気が悪い日はできませんでした。

お風呂に一緒に入る

4つ目はお風呂についてです。私は、1週間に一度、マルチーズと一緒にお風呂に入っています。お風呂に入ることは、マルチーズを清潔に保つ目的と、スキンシップを図ることが目的です。いつもお風呂のあとは気持ちよさそうに熟睡しています。毎週しっかりとスキンシップをしているおかげで、すっかり仲良くなり、彼がいるだけで、家庭は明るくにぎやかです。

仕事の疲れが吹っ飛ぶほど可愛い

仕事がおそくなり疲れて帰ってきたときも、一番に部屋の奥からでてきて、駆け寄ってくるのが彼です。仕事の疲れもいっぺんに吹っ飛びます。

私が寝ていると私のお腹の上でねていたり、トイレの中で寝ていたりしました。マルチーズのおかげで、暗かった家庭も明るさが戻ってきました。食卓の話題はいつもマルチーズです。とにかく嫌なことがあっても、彼がしっぽを振りながら寄ってくるだけで、こちらが元気になります。

ご飯をたくさん食べる

マルチーズは動き回る分、ご飯もたくさん食べ、どこでも寝ます。1日2食とミルクを飲みます。茶碗一杯のドッグフードをペロリとたいらげます。でも彼の一番の大好物はアイスクリームです。私は風呂上りに必ずアイスクリームを食べます。私が冷蔵庫を開けるとマルチーズがアイスクリームをみて物欲しそうにします。私は最後の一口だけいつもあげていました。食べ終わったあとの口ひげはいつもアイスクリームでべたべたでした。

飼いやすいかどうかは犬の年齢で決まる

これからマルチーズを飼おうとしている方にお伝えしたいのは、飼いやすいかどうかは犬の年齢が左右すると思います。小さい時に飼うと、だいたいのことは躾けができると思います。私の家族はトイレの躾けは失敗しましたが、食事をするときの「おすわり」「おて」「おかわり」「まて」などは小さいうちは褒めながら、ご褒美をあげながらすると比較的早く身につくとおもいます。人間と同じで、スキンシップを欠かさず褒めてあげれば、良いこともしてはいけないことも犬なりに理解できるようです。ダメなこと、してはいけないこともきちんと叱ることが大切です。「これくらいいいや」と人間側が根負けするとお互い不幸になると思います。

最後まで看取る覚悟で飼うようにしましょう

そして、犬を飼うときは、可愛いから飼うののではなく、飼った以上は犬の人生を最期まで看取る覚悟が絶対必要だと私は思います。犬も最初はかわいいですが、中には家族と相性のあわない犬もいます。また、犬も年をとってくると老化します。部屋の中のいたる所で用を足したり、よだれをたらしたり、認知症になって名前を呼んでも来なくなったり、食事もとらなくなります。また、老化にかかわらず、病気やケガをしたりすることもあります。動物だからといって、虐待したり捨てたりするのは、飼い主以前に人として問題があります。犬を飼うというのは家族が一人増え、それを養っていくことです。犬を飼うことでメリットもありますが、その逆もあります。そこを飼い主は英知を絞って、犬と一緒に生きていく必要があります。生半可な気持ちや思い付きで犬を購入すると、お互いが不幸になります。買う前に一度、「断固たる決意」と「愛」が不可欠です。

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